cycle-ringに投稿したのがブログバーツにはれるらしいので試してみます。
北千住 [サイクリング記録] - Cycle-Ring(サイクルリング)
2009年11月8日日曜日
2009年11月1日日曜日
Mashup Award 5に挑戦しました


Mashup Award 5に以前からGeoPlanet APIのサンプルを作っていたアプリを修正して申し込みました。
Loclink
見ての通り地域情報のカテゴリサイトなので説明はなくてもわかると思います
元々はGoogle App Engine上にGeoPlanet Dataを親子関係をベースにリスティングして周辺の画像を集めたものでしたが、思いのほかGoogle App Engineの性能が良いためいろいろ盛り込んでいました。ちょうどMashup Award 5 が始まりいい機会なのでいろいろなジオ系APIを組み込み、カテゴリをアグリゲートした形の地域情報サイトとして模様替えし応募してみました。
売りとしては、GeoPlanet APIが持つ空間関係を補強するために事前にWikipediaやYahoo検索、ブログといったデータをクロールしてキーワードごとにインデックスを作成したことです。これにより今までのの位置情報関係では気づかなかった、離れた地域同士で関連を探せることをめざしました。
Google App EngineのBig Tableのテストという意味では本来の目的は達しましたが、Google App Engineは面白い機能がいろいろありますので、まだまだ手を加えてみたいと思います。
Loclink
関連記事
GeoPlanetについて
GeoPlanetのPlaceType一覧
GeoPlanetのPlaceType一覧 その2
2009年8月24日月曜日
ogr2ogrでshpefileをKML化


今日の作業めも
調べごとがあったので、こちらのサイトを参考に国土数値情報の駅データを、gdalという地図画像ライブラリのユーティリティであるogr2ogrを利用して同一名称の駅毎のKMLファイルに出力してみました。
1. 駅名リストの抽出
ogr2ogr -f csv stnlist.txt N02-08_EB03.shp -select STN
駅名のシードデータを作るため、shapeファイルからSTNフィールドのみをCVSに出力しました。
2. 同じ駅名を連番のkmlに変換
cat stnlist.txt/N02-08_EB03.csv | nkf --utf8 | sort | uniq -c | awk '{if ($1>4)print $2}' | nkf -s | awk ' {print "ogr2ogr -f kml "NR".kml N02-08_EB03.shp -overwrite -where STN=" $1};' | sh
駅名シードファイルから5件以上重複する駅名を取り出して、ogr2ogrに渡しています。-whereオプションで駅名フィールドの完全一致を取り出しました。
ogr2ogr -f kml new.kml source.shp -overwrite -where STN=SJIS駅名
3. 文字コードの変換
find . -name "*.kml" -exec nkf --utf8 --overwrite {} \;
出力したKMLがSJISなため、UTF-8に一括変換しました。
※駅データは、事前に変換ツールでShapeファイルに変換しています。
駅別KMLデータ一覧(5件以上同一駅名があったもの)
三田駅 google map
上野駅 google map
中野駅 google map
京橋駅 google map
京都駅 google map
仙台駅 google map
住吉駅 google map
元町駅 google map
八丁堀駅 google map
北千住駅 google map
名古屋駅 google map
品川駅 google map
大分駅 google map
大宮駅 google map
大手町駅 google map
大曽根駅 google map
大町駅 google map
大船駅 google map
大阪駅 google map
大阪上本町駅 google map
天王寺駅 google map
姫路駅 google map
小倉駅 google map
小田原駅 google map
尼崎駅 google map
岡山駅 google map
市役所前駅 google map
新大阪駅 google map
新宿駅 google map
新橋駅 google map
新潟駅 google map
日暮里駅 google map
日本橋駅 google map
東京駅 google map
梅田駅 google map
横浜駅 google map
橋本駅 google map
池袋駅 google map
浅草駅 google map
渋谷駅 google map
熱海駅 google map
白石駅 google map
盛岡駅 google map
県庁前駅 google map
神保町駅 google map
神田駅 google map
福島駅 google map
秋葉原駅 google map
立川駅 google map
米原駅 google map
西船橋駅 google map
追分駅 google map
郡山駅 google map
金山駅 google map
飯田橋駅 google map
高崎駅 google map
高田駅 google map
鹿児島中央駅 google map
黒川駅 google map
合わせて読む
dbfファイルの文字コード変換 3. 文字コードの変換を事前に変換するパターンです
2009年4月10日金曜日
Python から OpenStreetMapのデータを修正してみる

ハンディGPSデータロガー m-241
を買ってから、ちょこちょことOpenStreetMapにデータを投稿していたのですが、編集ソフトを使ってやるよりAPIから操作したくなるのが人情というもの、APIのドキュメントをみていると追加や削除の情報はいろいろ乗っていたのですが、拠点の修正がよく分からなかったのでテストしたメモです。
・HTTPのMETHODでデータを管理する
・1アクセス1オブジェクト
・XMLでデータを表現する
この例では花やしきのPointデータを修正します。花やしきのIDは「369934997」になるのでこちらを{ID}にしています。
※2週間後にはAPIのバージョンが0.6に変わるようなので、すぐに役に立たなくなります
OSMのAPIの基本
・HTTPのMETHODでデータを管理する
・1アクセス1オブジェクト
・XMLでデータを表現する
OSMの種類
| 目的 | HTTP METHOD | サンプル |
|---|---|---|
| 作成 | PUT | http://api.openstreetmap.org/api/0.5/(node|way)/create |
| 取得 | GET | http://api.openstreetmap.org/api/0.5/(node|way)/{ID} |
| 修正 | PUT | http://api.openstreetmap.org/api/0.5/(node|way)/{ID} |
| 削除 | DELETE | http://api.openstreetmap.org/api/0.5/(node|way)/{ID} |
Python から OpenStreetMapのデータを修正した場合のサンプル
この例では花やしきのPointデータを修正します。花やしきのIDは「369934997」になるのでこちらを{ID}にしています。
-*- coding: utf-8 -*-
import httplib, base64
username="xxxx"
password="yyyy"
authheader = "Basic %s" % base64string
headers = {"Authorization": authheader}
body=''''''
conn = httplib.HTTPConnection("api.openstreetmap.org:80")
conn.request("PUT", "/api/0.5/node/369934997", body, headers)
response = conn.getresponse()
print response.status, response.reason
data = response.read()
#print data
conn.close()
※2週間後にはAPIのバージョンが0.6に変わるようなので、すぐに役に立たなくなります
2009年3月21日土曜日
HOLUX m-241のログをMac OS Xで取得メモ

HOLUX m-241を買ったのだが、当然Mac OS Xはサポート外でしたorz...しかたないので先人たちの知恵がないかと調べてみると bt747というJavaアプリを利用することでログ取得ができるそうなので早速トライ。
[Mac OS X]単3電池1本で動くGPSロガー HOLUX m-241をMac OS Xで使う
GPSロガー用ソフトウェアがMacOSXで動いた!
以前はデータを書き換えやら設定やらが必要そうだったのですが、 bt747がバージョンアップしたせいか、実際は4stepくらいでさくっとできました。あとUSBドライバーのダウンロード先URLが変わっていたりとか、微妙な違いがあったのでメモ代わりに投稿。
参考にしたサイト達
[Mac OS X]単3電池1本で動くGPSロガー HOLUX m-241をMac OS Xで使う
GPSロガー用ソフトウェアがMacOSXで動いた!
以前はデータを書き換えやら設定やらが必要そうだったのですが、 bt747がバージョンアップしたせいか、実際は4stepくらいでさくっとできました。あとUSBドライバーのダウンロード先URLが変わっていたりとか、微妙な違いがあったのでメモ代わりに投稿。
- CP210x USB to UART Bridge VCP Drivers ここからMac OS X用USBドライバーを取得する。
- /var/lockというディレクトリを作成し、ログインしているアカウントで書き込み権限を与える。(sudo mkdir /var/lock ;sudo chmod 777 /var/lock;
- bt747をダウンロードして、解凍する。解凍先フォルダに移動してbt747_macosX_j2se.commandを起動する
- ウィンドウ一番下にある"conn"ボタンの横の設定を「USB(for Linux,Mac)」に、speedを「38400」に変更する。(画面真ん中のdownloadボタンが押せるようになったら完了)
2009年3月3日火曜日
flickrのGeoTagの自動付与の設定について

過去の記事でFlickrのAPIを使ってGeoTagからflickrのMapを追加するscrpitを書いて満足していたのですが、ちょっと調べてみたら自動でMap情報を設定する方法がありました。
設定方法は、FlickrのアカウントページからPrivacy & Permissionsを選択して、Defaults for new uploadsの項目のImport EXIF location dataのYes please, that would be lovely.にチェックを入れて"Save"ボタンを押すだけで設定完了です。これで画像をアップロードするか編集したら自動的に緯度経度等のMap情報が付くようになりました。
やはり、セキュリティの問題があるためデフォルトオフになっていただけなんですね。
英語が読めないのかがバレバレで恥ずかしいのです。
設定方法は、FlickrのアカウントページからPrivacy & Permissionsを選択して、Defaults for new uploadsの項目のImport EXIF location dataのYes please, that would be lovely.にチェックを入れて"Save"ボタンを押すだけで設定完了です。これで画像をアップロードするか編集したら自動的に緯度経度等のMap情報が付くようになりました。
やはり、セキュリティの問題があるためデフォルトオフになっていただけなんですね。
英語が読めないのかがバレバレで恥ずかしいのです。
2009年2月4日水曜日
Nikon p6000のGeoTagをflickrに登録するその2

年末にNikon COOLPIXP6000を子供が落として壊してしまい、修理に出したところGeoTagの使用が変わったようだ。(ファームウェアのバージョンもNikonのサイトを見ても特に何も変わっていないのでflickr側の仕様変更かも)
以前作成したスクリプトがエラーで動作しなくなってしまったためそこで変わった版で修正。
しかし、落下は保険が効かなくて1万7千円も修理費がかかってしまった。1万7千といえばGPSロガーがかえる金額...
自分が把握している修正内容
■Tagが 「Latitude」から 「GPS Latitude」というようにGPS関連のタグに「GPS 」の接頭語が付いた
■緯度経度の表示が度分から度分秒になった。
ぱっと見た感じ標準っぽいフォーマットになり使いやすくなったと思います。(プログラムも正規表現で短くなりました)
GeoTagが付いている場合は、Flickr形式に変換して、FlickrにGeo情報を付与。
※2009/03/03 修正 APIを利用しなくてもGeoTagを自動で付与するオプションがあります。
以前作成したスクリプトがエラーで動作しなくなってしまったためそこで変わった版で修正。
しかし、落下は保険が効かなくて1万7千円も修理費がかかってしまった。1万7千といえばGPSロガーがかえる金額...
自分が把握している修正内容
■Tagが 「Latitude」から 「GPS Latitude」というようにGPS関連のタグに「GPS 」の接頭語が付いた
■緯度経度の表示が度分から度分秒になった。
ぱっと見た感じ標準っぽいフォーマットになり使いやすくなったと思います。(プログラムも正規表現で短くなりました)
import flickrapi
import re
api_key = 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX'
secret_key = 'YYYYYYYYYYYYYYY'
my_id = 'ZZZZZZ@N00'
flickr = flickrapi.FlickrAPI(api_key,secret_key)
#auth
(token, frob) = flickr.get_token_part_one(perms='write')
if not token: raw_input("Press ENTER after you authorized this program")
flickr.get_token_part_two((token, frob))
search = flickr.photos_getWithoutGeoData( sort='date-posted-desc',page=2,per_page=45)
for photo in search.photos[0].photo:
print photo['id'] + " " + photo['title']
getexif = flickr.photos_getExif(photo_id = photo['id'] )
if( getexif.photo):
try:
lat = lon = ""
for exif in getexif.photo[0].exif:
if( exif['label'] == 'GPS Latitude' ):
lat = ( exif.raw[0].text )
if( exif['label'] == 'GPS Longitude' ):
lon = ( exif.raw[0].text )
if( exif['label'] == 'GPS Altitude' ):
alt = ( exif.raw[0].text )
if( exif['label'] == 'GPS Time (atomic clock)' ):
time = ( exif.raw[0].text )
if( exif['label'] == 'Direction of Image' ):
dire = ( exif.raw[0].text )
rLat = re.compile("([\d]{2,3}) deg ([\d]{2}).+ ([\d]{2}.[\d]*).*").match(lat)
rLon = re.compile("([\d]{2,3}) deg ([\d]{2}).+ ([\d]{2}.[\d]*).*").match(lon)
if( rLat.group() and rLon.group() ):
lat = int(rLat.group(1) ) + float(rLat.group(2))/60 + float(rLat.group(3))/3600
lon = int(rLon.group(1) ) + float(rLon.group(2))/60 + float(rLon.group(3))/3600
print lat
print lon
#lon = int(db[0]) +float( mb[0] ) /float(mb[1]) / 60
print "http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&ll="+str(lat)+","+str(lon)+"&spn=0.001073,0.002006&z=19"
#flickr.photos_geo_setLocation(photo_id = photo['id'],lat=lat,lon = lon)
#print a[0]
except AttributeError:
#print "error"
continue
GeoTagが付いている場合は、Flickr形式に変換して、FlickrにGeo情報を付与。
※2009/03/03 修正 APIを利用しなくてもGeoTagを自動で付与するオプションがあります。
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